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2017/03/22

【ネタバレ注意】2017年に読んだ本


2017年に読んだ本の感想などです。ネタバレあるので注意してください。随時追加しています。


怪しい人びと 東野圭吾

かなり古い短編集。東野圭吾らしい読みやす作品が多いです。正直、東野作品としてはあまり良い出来ではないと思います。


死体入門!

そこそこ面白かったです。


まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」

「21世紀の資本」の翻訳者の監修だったので読んでみました。この手の漫画解説本としては「もしドラ」が元祖ですが、そこまでは良くできてないですね。


神の値段 一色さゆり



『このミステリーがすごい!』大賞受賞作ということで読みました。画商というテーマが興味深く、楽に読み進められました。謎めいた美術家の設定も面白かったです。ただ最後の落ち(犯人が被害者の夫)が当たり前すぎるのが残念。


サファイア 湊かなえ



最初の短編がツマラナイ感じでしたが、後はなかなか面白い話が続いてました。最後の2編だけは続き物で、一番面白かったですね。


数をめぐる50のミステリー―数学夜話




タイのことがマンガで3時間でわかる本




絶唱



久しぶりの湊かなえ作品でしたが、つまらなすぎ。途中で読むのやめました。


女王はかえらない



『このミステリーがすごい!』大賞受賞作ということで手にしました。名前のトリックも含めてかなり面白かったです。大好きな湊かなえ寄りの作品。第一章、第二章が多少読むのが面倒くさい。ここはもっと簡潔に描いてほしかった。別の作品も読んでみたい。


アイネクライネナハトムジーク



題名にひかれて手​にした。最後にすべての​糸がつながる的な小説。​序盤から引き込まれることはない​ので、読み続ける​のがかなり面倒。​軽くて読みやすいのですが、もっと簡潔に書いてほしいです。





掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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