まだヨーロッパ世界遺産旅行に行けない理由とは

2023/07/18

海外旅行

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こんにちは、旅行大好きのtakau99です。そろそろヨーロッパ世界遺産旅行に行きたいけど、いくつか理由があって計画が立てられません。その辺をゆるーく解説します。

ヨーロッパ世界遺産旅行に行けない理由

ヨーロッパ世界遺産旅行に行きたいけど、いくつか理由があって計画が立てられません。計画が立てられない理由は、まだヨーロッパ行きのフライトが少ないことと円安ですね。それぞれの理由について詳しく解説します。

フライトが少ない:

COVID-19パンデミックの影響により、世界中の航空旅行が制限されているため、ヨーロッパへのフライト本数がまだ少ないことがあります。

そのため、短期旅行の場合などの単純往復であればいいのですが、長期周遊旅行の場合のコネクションフライトのルートがかなり組みにくい状況です。

航空会社や国の制限事項によっても異なるため、現在のフライト状況を確認することが重要です。航空会社や旅行代理店のウェブサイト、または航空会社と直接連絡を取ることで、最新のフライトスケジュールや制限事項を確認できます。

円安:

円安は、日本円の価値が外国通貨に対して低下していることを指します。ヨーロッパ旅行では、現地での費用が増える可能性があります。ホテル、交通機関、飲食店などの費用が円安の影響を受けて上昇することがあります。また、ショッピングや観光などでの費用も影響を受ける場合があります。

前回は、2019年5月~11月にヨーロッパ世界遺産旅行に行きました。前回と現在の、米ドル円、ユーロ円、ポンド円のレート、差額、上昇率は以下の通りです。

通貨2019年11月2023年7月差額上昇率
米ドル円110.20円138円27.80円25.27%
ユーロ円122.10円155円32.90円26.75%
ポンド円135.00円181円46円34.07%

前回と比べ30%前後円安になっていて、間違いなく旅費も30%増えます。それにインフレ率も考えると、40%~50%程度費用が増えそうです。数年前の1.5倍の費用はかなり厳しいです。

円安の影響を最小限に抑えるためには、事前に予算を立てて旅行費用を把握し、現地での支出に備えることが重要です。

対策はあるか?

これらの理由により、ヨーロッパ世界遺産旅行の計画が立てにくくなっています。しかし、いくつかの対策を考えることで計画を進めることができます。

フライト情報の確認:

航空会社や旅行代理店のウェブサイトを定期的にチェックし、最新のフライト情報を確認しましょう。また、フライトが再開されるまでに時間がかかる場合は、計画を少し先延ばしにすることも考慮したほうが良いです。

費用管理:

円安の影響を最小限に抑えるために、旅行予算を事前に立てましょう。宿泊費、交通費、食事代など、予想される費用を把握し、現地での支出に備えることが重要です。また、現地での費用を節約するために、予約サイトやクーポンを活用するなどの方法も検討したほうが良いです。

まとめ

ヨーロッパ世界遺産旅行は素晴らしい経験ですので、計画を立てる際にはフライト情報と費用管理に注意しながら、十分に準備をして楽しい旅を実現たいです。

掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。

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