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2012/04/23

TGタイ国際航空 成田-バンコク線エコノミークラス搭乗記

今回は片道チケットでバンコクに来ました。理由はバンコク発券のANAのエコノミークラスでビジネスクラスへのアップグレードをしたかったからです。バンコク発券はアップグレード可能なチケットが日本発券より物凄く安いので。

東京-バンコクの片道チケッの場合、選択肢は経由便がエアアジア(クアラルンプール)、中国南方航空(広州)、中国東方航空(上海)、大韓航空(ソウル)、直行便はタイ国際航空になります。それ以外のANA、JALなどはめちゃな値段で選択肢に入りません。

最安値ではなかったですが、スターアライアンスゴールドメンバー特典などを加味してTGタイ国際航空にしました。運賃は込み込み約45,000円程。発券手数料のかかる旅行代理店ではなくタイ国際航空で直接購入しました。


<機材>

エアバスA330 エコノミークラス

エコノミークラスは2-4-2のシート配列。新造機のようで機内設備が充実、シートピッチは広く、リクライニングの座り心地もいいです。座席の横幅も広めに感じました。ヘッドレストも心地良いです。バンコク線で使われているANAのB767新造機、UAユナイテッド航空のB777よりはるかにいい感じ、狭い他社のエコノミーにはもう戻れないですね。

シートTVのリモコンが座席前に配置されれていて、使いやすいです。

パーソナルTVのスクリーンもすごく大きいです。スクリーンはタッチパネルになっていて、リモコンなしでも操作できます。

最新鋭機は機内のエンターテイメントプログラム充実してました。映画は選びきれないほど沢山のタイトルがありました。ヘッドフォンさえあれば離陸前から映画が観始められます。最新作のベン・スティラー主演の「ペントハウス」と「ステキな金縛り」の2本を見ました。残念ながら「ペントハウス」は日本語吹替なかったですが、なかなか面白かったです。



ちなみに機内上映の映画は懐かしい「未知との遭遇」「グリース」「アラビアのロレンス」などもありました。




このフライトには日本語の話せるキャビンアテンダントがいました。


<機内食>

昼発のフライトのため離陸後は昼食が出ました。

機内食の昼食

メインはポークのタイ風レッドカレー、サラダ、パン、ロールケーキ。お味は普通、そこそこ高級感のある機内食です。

機内食にはもう一種類チキンのから揚げがありました。

バンコク到着前にアイスクリームが出てきました。バニラか抹茶味の選択。


機材設備は最新、シートは快適、機内食はおいしいと3拍子そろった快適なTGタイ国際航空のフライトでした。

チケットが安ければ次回もTGを選びたいですね。






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