名古屋からJRで大垣へ移動。ここからは大垣を拠点に、岐阜・愛知の桜の名所を巡ります。あいにくの空模様から始まりましたが、最終的には晴天の下で「水の都」を収めることができました。
3月25日:水の都・大垣と「聲の形」の世界
名鉄イン錦の朝食ビュッフェ
大垣に到着後、クインテッサホテル大垣に荷物を預けて撮影開始。
- 大垣城:戦火を乗り越えた名城。まずは曇天の下で一回目の記録。
- 大垣船町川湊(おくのほそ道の風景地):松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた地。水門川沿いの情緒ある風景は、まさに撮影のためにあるような場所です。
大垣は映画『聲の形』の舞台としても知られ、ファンにはたまらない風景が広がっています。
遅めのランチは「寿し吉」で名物の穴子ちらし。
さらに「金蝶園総本家」で大垣名物水まんじゅうをイートインで堪能。冷たい水に浮かぶ姿は実にフォトジェニックです。
夕食はコストパフォーマンス抜群の「ラ・ムー」で惣菜を買い込み、明日に備えました。
3月26日:桜の偵察行(各務原・岩倉・名古屋)
この日はJRと名鉄を駆使して、桜の開花状況を確認するハードな一日でした。
クインテッサ大垣の朝食ビュッフェ
- 新境川堤・百十郎桜(各務原市):五分咲き。まだ少し早いですが、川沿いの並木は期待を抱かせます。
- 五条川(岩倉市):こちらも五分咲き。水面に映る桜の準備が整いつつありました。
- 山崎川 四季の道(名古屋市):名古屋市内まで足を伸ばしましたが、やはり五分咲き。
大垣に戻り、遅いランチをサイゼリヤで済ませ、
再びラ・ムーで買い出し。撮影旅行らしい、効率重視のスケジュールです。
3月27日:霞間ヶ渓の春と、大垣の再撮影
クインテッサ大垣の朝食ビュッフェ
快晴!予報通りの晴天に、朝から養老鉄道で池田町へ向かいました。
- 霞間ヶ渓(名勝・天然記念物):山肌を染める山桜が見事で、こちらは七分咲き。撮影に十分な美しさでした。
大垣に戻ると太陽が高くなっていたので、初日に曇天だった大垣城と大垣船町川湊を再撮影。
やはり水の都は青空が似合います。
『聲の形』のロケーションも光が良い状態で撮り直せました。
夕方、JR特急しらさぎで敦賀へ。Westerアプリで予約した切符を受け取るために窓口に並びましたが、思いのほか時間がかかったのは次回の教訓に。いよいよ旅は福井・敦賀編へと続きます。
今回の文化財訪問実績(大垣拠点:3/25〜3/27)
| 訪問日 | 名称 | 種別 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 3/25 | 大垣船町川湊(おくのほそ道の風景地) | 名勝 | 岐阜県大垣市 |
| 3/27 | 霞間ヶ渓(サクラ) | 名勝・天然記念物 | 岐阜県池田町 |
※大垣城や「聲の形」ロケーション巡りなど、文化財指定外のスポットも含め、充実した撮影行となりました。




















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