PENはいわゆるミラーレスカメラで、レンズ交換式カメラの中ではコンパクトで軽くて持ち運びに便利、しかも撮れる画もそこそこ良くて、コストパフォーマンス抜群のカメラシステム。

それをフルサイズに移行したいなと。
最大の理由は高感度画質
世界各地の博物館や歴史的建造物の内部を手持ちノーフラッシュで撮るのですが、室内で暗いためISO1600程度の感度が必要になります。ISOを1600程度まで上げると、PENだとどうしてもノイズがのってしまいます。ノイズを誤魔化すためリサイズしているのですが、それでもノイズが残るためストックフォトの審査でかなり落とされます。
フルサイズであれば高感度ノイズはミラーレスに比べ大きく減るでしょうから、ストックフォトの審査通過率も良くなると思うのです。より多く審査に通ればより売上も上がるわけで、そのためにフルサイズへの移行を狙っているのです。
勿論これ以外にもフルサイズを使うメリットはあると思いますが、あまりストックフォトの売上に繋がるとも思えないので。
ただ、デメリットあるわけで。
最大のデメリットは費用と重量でしょうか。
マイクロフォーサーズに比べ、フルサイズはカメラが物凄く高額です。しかもシステム全体も高額。レンズもフラッシュも三脚も高額です。しかも高画素化も伴うのでパソコンへの追加投資も必要です。
そして重たい。スタジオ撮影ならまだしも、基本海外ロケが多いので機材が重たいのは結構きついです。
こうしたデメリットある中で、投資と考えてフルサイズへの移行をして本当にストックフォトの売上は飛躍するのかは心配ではありますね。
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