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2018/01/17

風力発電の現状(2018年版)


再生可能エネルギーの主役と目される風力発電。その現状をまとめてみました。



当ブログでは今年、再生可能エネルギーに注目しています。

2018年は再生可能エネルギーに投資していこうと思っています。

その理由や背景は以前、記事にしています。

再生可能エネルギーに投資する

色々本を読んで勉強しています。

今回は風力発電の現状についてのまとめです。


風力発電の特性まとめ

二酸化炭素などの温室効果ガスを発生しない
+発電所設置期間が他の発電方式よりも短い
-風がないと発電できないので供給が不安定
-環境悪化(騒音、景観破壊、生態系への影響など)
・原動機部分の寿命は20年


風力発電の現状まとめ

  • 風力発電ことは火力発電を下回った
  • 風力発電の世界シェアは2.7%、再エネ中48.4%
  • 国別シェア:1位中国、2位EU、3位米国、4位インド、17位日本
  • メーカー:ヴェスタス、シーメンス、GE、Goldwind、エネルコン


風力発電の最新ニュース






参考サイト:

【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜

*風力発電電力量は年間63万GWh、世界の年間総発電量の2.7%を占めています。また、再生可能エネルギー発電量全体を分母とすると、約半数の48.4%




掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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