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ストックフォトのススメ

旅行で行った世界遺産や日常のスナップ写真がウェブや広告で使われるとしたらワクワクしませんか?しかもお金までもらえたらうれしいですよね。そんな写真好きには夢のような話が「ストックフォト」なんです。



ストックフォトの会社は何社かありますが、いずれもストックフォトを始める手順は凄く簡単です。

1.ストックフォトサイトに登録する(登録は無料)

2.フォトグラファーとしての審査を受ける(本人確認のみの場合もあります)

3.写真をアップする

4.写真が売れる

5.お金の振込みがある

たったこれだけなんです。

もちろん沢山稼ごうと思ったら一眼レフカメラを買ないといけないとか何かと大変ですが、そこそこでいいならコンデジでも十分です。




自分が使っているおススメのストックフォトサイトを紹介します。どれも登録は無料です。おススメ順に並べています。


Shutterstock(シャッターストック)

登録されているイメージは1億2500万枚以上、多分世界最大のストックフォトマーケットプレイスだと思います。最初にフォトグラファーの審査があります。審査用の写真を10枚アップして7枚合格すれば晴れて世界的なストックフォトグラファーの仲間入り。フォトグラファーとしての審査はなくなったようです。一枚当たりの単価は安いですが、世界中からダウンロードされるので本当によく売れます。すでに1万枚以上売れました。一番のおススメ。


写真AC(しゃしんエーシー)

1ダウンロード2.75円の激安ストックフォト。利用者は無料でダウンロードできるので、ダウンロード数は多め。ピクスタより簡単に売れます。


PIXTA(ピクスタ)

日本のストックフォトサイト、すべて日本語でOKなので楽です。最初にフォトグラファーとしての簡単なテストがあります。人物撮りならここがおススメ。初心者はあまり売れないので注意。単品と定額制の2種類の販売方法があります。おススメは定額をOFFに設定して、単品狙い。


istockphoto(アイストック)

かなり高品質な最近落ち目なストックフォトサイト、最初のフォトグラファー審査には写真3枚が必要、審査はかなりきびしく数回トライが必要。販売用の写真も審査が厳しいですが、どこが良くないのか丁寧に教えてくれるので勉強になります。



ストックフォトの毎月の実績などの記事はこちらからどうぞ。

参考:ストックフォト日記





当サイトに掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。




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