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2017/03/29

旅行で行きたくない中国の大気汚染ワースト都市


今年中国に旅行しようかなと考えているのですが、心配なのが大気汚染。そこで大気汚染がひどい中国の都市を調べてみました。



WHO(世界保健機構)が2016年に発表したデータがありました。
参考:WHO Global Urban Ambient Air Pollution Database 

ここにあるデータベースで調べてみると北京より大気汚染(PM10ベース)がひどい都市が結構あります。

興泰、保定、西安、鄭州、邯鄲、西寧市、衡水、太原、唐山、蘭州市、成都、天津、フフホト、ウルムチ、廊坊、南京、滄州市、長春、瀋陽、武漢、安陽市、ハルビン、銀川、Shouguang、南昌、合肥、荊州市、湖州市、北京

前から大気汚染がひどい順に並べています。最初の興泰が最も大気汚染がひどい都市です。

世界遺産があるなど観光で行きたかった(過去形です)のは西安、蘭州市、成都、天津、ウルムチ、南京、北京などです。世界遺産「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」のある西安がワースト3。行くのがちょっと怖いですね。

ウルムチは以前の記事でも書きましたが核汚染もあるので、絶対に行けないですね。
参考:シルクロードはヤバい

ここのリストにある大気汚染のひどい都市に旅行するのは止めておいたほうが良さそうですね。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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