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2017/01/21

人気の投資信託は買うべからず!



投資信託は買うべからず。これ投資家の基本原則です。どうも人気の投資信託はダメ商品ばかりのようです。そんな人気のダメ商品がこちら。



投資信託投資の「べからず三原則」とは。

◆投資信託投資の“べからず”三原則  「山崎元のマルチスコープ」
その一、販売手数料が掛かる投信を買うべからず。
その二、分配金が毎月ある投信を持つべからず。
その三、運用管理手数料が年率1%以上の投信を持つべからず。

よく売れていて、純資産残高が大きくなっているファンドの純資産残高ランキング上位5本

【純資産残高上位投資信託(除くETF)】  「山崎元のマルチスコープ」
1.フィデリティ・USリートB(H無) 1兆5448億円
(フィデリティ社)
2.新光 US-REITオープン 『愛称:ゼウス』 1兆5016億円
(アセットマネジメントOne)
3.ラサール・グローバルREIT(毎月分配型) 1兆1989億円
(日興アセットマネジメント)
4.フィデリティ・USハイ・イールドF  8841億円
(フィデリティ社)
5.ダイワ 米国リート・ファンド(毎月分配型) 7335億円
(大和アセットマネジメント)

これは買ってはいけない投資信託です。

その理由は

売れ筋上位5ファンドに共通する悪しき特徴

さて、売れ筋の5商品はいずれも、(1)毎月決算を行い分配金を出す「毎月分配型」の投資信託で、(2)概ね3%台の販売手数料が掛かり、(3)運用管理手数料(信託報酬)が1%台(多くは1.5%以上)だ。
率直に言って、これら3つの特徴は、いずれも、投信を選ぶ際に「1つでもあれば、除外すべきだ」と言える決定的欠点だ。 「山崎元のマルチスコープ」
こうも言っていますね。
こうしたファンドを平気で売ったセールスマンとも縁を切るべきだ。現実的な対処としては、そこまでやらなければ、また新しいダメ商品を買わされてしまうだろう。 「山崎元のマルチスコープ」
セールスマンは投資信託の販売のプロですが、投資信託の運用のプロではないですからね。皆さん気を付けましょう。

1位の投資信託についてはこんな記事もありました。
また、ベンチマークを大きく下回っているので、アクティブファンドとしては決していい成績を残しているとは言えません。
フィデリティUSリートファンドBの評価・特徴!あなたは損してませんか?


やはり投資信託ならETFが最良なようです。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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