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2016/12/30

ヨーロッパの宿泊事情


ヨーロッパはかなり宿泊施設が充実してました。ヨーロッパの宿泊事情についてまとめておきます。



ヨーロッパ宿泊施設の種類が豊富で、自分の好みや予算に合わせて宿泊施設が選べるのがうれしいです。殆どの宿泊施設はネット予約ができるので便利です。


高級ホテル

ヨーロッパのどこの都市にも高級ホテルはあります。中には古城や古い修道院を改装した高級ホテルがあります。ポルトガルのポサーダやスペインのパラドールが有名です。今年はギマランイスでポサーダに泊まりました。古い修道院を改修した館内は美術館のようでした。ヨーロッパに行ったら一度は泊まってみたいですね。


ミニホテル

建物のワンフロアだけがホテルになっている小規模のホテルで、ヨーロッパの大都市などでよく見かけます。料金は手頃でそれなりに設備が整っているのでコストパフォーマンスが良いです。ヨーロッパ旅行で一番お世話になったタイプのホテルです。日本やアジアにはあまりないタイプのホテルです。表に大きな看板がなくて、結構入り口が見つけにくかったりします。古いビルにあることが多く、エレベータも古いタイプで扉がないこともよくありました。


アパートメント

長期滞在用に家具や家電が整っているタイプの宿泊施設です。ブルガリアで小規模なアパートメントタイプに宿泊したときにオーナーとのカギにやり取りが面倒だったことがありました。


ホステル

ドミトリーなどの相部屋が主体の宿泊施設で、安い宿泊料金が魅力です。ヨーロッパではどこの町にもあります。宿泊料金の高い町などでよく利用しました。大抵は二段ベッドなのですが、三段ベッドのドミトリーに泊まったこともありました。洗濯機や調理家電など普通のホテルにはない設備があって便利だったりします。洗濯物が溜まるたびにホステルを利用するなんてこともしてました。


修道院

ヨーロッパの有名な修道院では僧房や宿坊があって、観光客でも宿泊できるところがあります。世界遺産のブルガリアの「リラ修道院」に泊まりましたが、良い経験になりました。温水シャワーがあり普通の安宿といった感じでした。さすがにWiFiはなかったですね。


寝台列車

ちょっとした距離を移動する場合に寝台列車も利用しました。今年はルーマニア、ブルガリアで利用しました。ルーマニアやブルガリアでは一等寝台でもエアコンが付いてなかったです。二段ベッドや三段ベッドなので、上り下りの面倒がない下の段がおススメです。


ヨーロッパには様々なタイプの宿泊施設があるので、状況に合わせて色々なタイプの宿泊施設を試してみるのも楽しいですよ。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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