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2016/11/07

スペインで一番マイナーな世界遺産

アルハンブラ宮殿など有名な世界遺産が多いスペインですが、今日はスペインで一番マイナーな世界遺産を紹介します。





今年のヨーロッパ世界遺産旅行ではスペインにある世界遺産の39件を訪問しました。

アルハンブラ宮殿やサグラダファミリアなど日本人にも人気の世界遺産に沢山行きました。そんな中まったく人気のない世界遺産もありました。

実際に訪問した中で個人的に一番マイナーだと思った世界遺産はここです。

世界遺産「水銀の遺産アルマデンとイドリヤ」

スペインのアルマデンとスロベニアのイドリヤにそれぞれ残る水銀鉱山と、それらに関連する旧市街や産業遺産群を対象とした世界遺産で、いわゆる産業遺産です。

このうちスペインのアルマデンを訪問しました。

アルマデンの世界遺産には水銀鉱山や精錬プラント、労働者用の病院や闘牛場などが旧市街に点在しているのですが、観光客はほとんどいませんでしたね。

水銀鉱山は整備されガイドツアーもありそこそこ観光化はされていましたが、宮殿や大聖堂のような一目でわかる派手さがなかったです。一言でいうと地味。経験からいうと産業遺産は割とどこも地味で閑散としていることが多いですね。

悪いことばかりではなかったです。人が少ないので写真は撮り放題です。個人的にはこういったマイナーな世界遺産は好きですね。

ちょっとアクセスは良くないですが、アルマデンへは鉄道とバスを乗り継いでマドリードからも行けますので、興味のある方は行ってみてくださいね。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。


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