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2014/03/07

見たこともない世界の驚愕の絶景

先日、中国の山西省大同市を旅行していた時のことです。今までに見たこともない驚愕の絶景を中国で発見してしまいました。

2014/03/04

中国に旅行したくない4つ理由

先週中国旅行から帰ってきた人間が言うのもなんですが、中国に旅行する気がなくなる昨今ですね。

世界遺産も多く訪問したいところは沢山あるのですが…

中国に旅行したくない理由

1.大気汚染
先週北京にいましたが、本当にここの大気汚染は酷いです。明日死ぬとかのレベルではないでしょうが、5年後、10年後に肺がんなどの発症率が普通の人の何十倍とかになっていそうで怖いです。

2.テロ
昨日、昆明でもありましたが、これだけテロが頻発する国には行きたくないですよね。中国共産党の弾圧的な政治はまだまだ続きそうなので、残念ながら多分テロの負の連鎖も続くことになりそうです。

3.民度が低い
これも共産党独裁の弊害だと思いますが、日本人から見ると中国の人民は民度がとてつもなく低いと感じます。勿論中国人の中にも親切な人はいるのですがごく少数派です。横入りは当たり前。釣銭は投げる。電車の中でもつばを吐く。バスの中でもタバコを吸う。あまり気持ち良く旅行はできないです。

4.交通機関
新幹線の脱線事故に見られるように、一般的に中国の交通機関の安全性は日本よりはるかに劣るようです。2011年には北京の地下鉄のエスカレーターの死亡事故もありました。ツアーではバスを使うことになりますが、安全基準などはないに等しいと思います。

同様のご意見をお持ちの方が多いようで、2013年の中国への旅行者数は激減したようです。面白いことに反対に中国からの旅行者数は増えてるんですよね。自国人でも逃げ出したくなる国なんでしょうね。

近々中国に行かれる方は、くれぐれもお気をつけください。



2014/03/03

タイ反政府デモの「首都封鎖」終結でも安心できない理由

3月3日、タイの反政府デモ隊はバンコクの封鎖を事実上解除したようです。引き続き政府関係ビルなどの占拠は続けるようです。

一安心、一安心




とならないところが、今のタイの危ういところ。

バンコクが今以上に危険になる可能性もあるのです。

タイ東北部のウドンタニでは政府支持派が15,000人規模の集会を実施。政府支持派が首都バンコクに集結する可能性も出てきました。

反政府デモ隊と政府支持派がバンコクで衝突、といった不測の事態発生も懸念されるからです。

日系企業も多く進出し日本人も沢山住んでいるバンコクですので、早期に穏やかに問題解決してほしいものですね。



2014/03/02

スマホの通話料を劇的に安くする裏技

巷では「G-Call」や「楽天でんわ」といった格安の通話サービスが注目を集めています。

携帯からスマートフォンに移行したら、通話にかかるコストがめちゃめちゃ高くなります。こういった格安の通話サービスを利用することで通話代を劇的に安くできるのはうれしいです。しかも基本料は無料、申し込みだけでもしない手はないです。

料金を確認したところ、

国内はG-Call(10円/30秒)

海外は楽天でんわ(10.5円/30秒)

を利用するパターンがお得なようなので、両方申し込みました。

楽天でんわは即座に、G-Callは1日ほどで開通連絡が来ました。

音声品質についても、ネットでは特に悪評もないようなので心配はないと思います。

通話料が高いなと感じたら、「G-Call」や「楽天でんわ」を利用してみると良いかも。



2014/03/01

世界一のお金持ちの投資法の秘密とは?

世界一のお金持ち、投資家といえばウォーレン・バフェットをおいて他にはいないでしょう。

そのウォーレン・バフェット流のシンプル投資の秘密というサブタイトルの本を読んだので、感想を少し。


バフェット・コード

年毎のバフェットのポートフォリオの解説があり、興味を持って読み進められます。

良いビジネスをしている会社の株を買う

自分が理解できるビジネスに投資する

普通の人はS&P500などのインデックス投資が良い

などなど、バフェット初心者にはためになる、バフェットの考え方が書かれています。

ただ、結論に目新しいものはありません。バフェット流の投資方法に関する本は山のように出版されているので、この本を選ぶ理由は特に見当たりません。この本をけなしてる訳ではありません。読んで損はないとは思いますが、バフェット投資に関しては他にもっと良い本が沢山あります。


何でコードなのかなと気になってたんですが、今ようやく気がつきました。このタイトルはダ・ヴィンチ・コードのパクリなんですね。それであまり意味のない数列なんてものまで出してくるんですね。

追記
そういえば、ひとつ勉強になったことがありました。株価チャートを気にしないバフェットも見ているチャートがあるそうです。バリューライン(Value Line)という会社が提供しているバリューラインチャートだそうです。利便性の高い情報のようです。どんなチャートなのでしょうか気になりますね。