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2014/01/25

世界遺産「レンゴン渓谷の考古遺産」

世界遺産の「レンゴン渓谷の考古遺産」に行ってきたので、行き方などを紹介します。



レンゴン渓谷は、クアラルンプール(以下、KL)の北約250km、ペナンの南約70kmあたりにあります。KLからバスを乗り継いで行きました。

KL(プドゥラヤバスターミナル)->クアラカンサー トランスナショナル(クアラカンサー経由タイピン行き) 4時間 24.2リンギット

クアラカンサーのバスターミナルでローカルバスに乗り換え。

クアラカンサー->バル・コタタンパン ローカルバス 1時間 4.5リンギット

レンゴンにも宿はあるようですが、不安でしたので宿泊はクアラカンサーにしました。

バル・コタタンパンでバスを降りて2km程歩くと、レンゴン渓谷考古博物館に着きます。バル・コタタンパン周辺にはタクシーなどはいませんでした。

バル・コタタンパンの看板
Kampong Baru Kota Tampan

Road
こんなジャングルの道を進んでいきます。

博物館の看板
Museum
博物館はここから500m程奥です。

レンゴン渓谷考古博物館
Museum
結構立派な建物です。

発掘されたペラ人の骨
Pelak Man
勿論、レプリカです。

ペラ人の生活の様子
Perak Men
正直中々展示はしょぼいです。入場無料なので文句も言えませんが。

レンゴン渓谷
Lenggong Valley
博物館裏手の丘の上には展望台があり、上からペラ川やレンゴン渓谷が見渡せます。

バル・コタタンパンの集落
Kampong Baru Kota Tampan

バス停
Bus Station
ここで1時間以上、帰りのバスを待ちました。



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