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2013/05/31

ラオス旅行記2日目 ビエンチャン市内観光

ラオス旅行2日目は、ビザの受取と市内観光。

朝食は行きつけのチャオアノウ通りのサンドイッチ屋さんで、オムレツサンド(6000キップ)とコーヒー(5000キップ)。

ラオスシルクホテルをチェックアウトして、同じフランソワギン通りのミーサイパラダイスへ移動、チェックイン。ラオスシルクはCPがよくないので。

お昼は行きつけのチャオアノウ通りのお店でカオソーイ。
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12000キップ、味はまあまあ。

昼食後、ビザを受取にタイ大使館領事部へ。

トゥクトゥクを探すも、10000キップで行ってくれるトゥクトゥクが見つからないで、観光しながら歩いて行くことに。普通に歩けば15分から20分の道のりです。

凱旋門
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首相府
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ワット・ポンサイ
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タイ大使館領事部
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無事、ビザを受取。

帰りはトゥクトゥクでタラート・サオ(モーニングマーケット)へ。

タラート・サオからは歩きでフランソワギン通りのホテルへ。

大統領宮殿
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ホテルで一休み。

夜、メコン川沿いのナイトマーケットへ。

メコン川
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メコン川沿いに若い子たちが結構集まってます。

ナイトマーケット
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まあこんなもんでしょう。

夕食はヘンボウン通りの中華料理で
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ヘンボウン通りには屋台やレストランなど食べるところがいっぱい。川沿いよりローカルっぽく、値段も安い。

排骨麺
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20000キップ、まあまあ

水餃子
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15000キップ、北京ぽい皮の厚い水餃子。




2013/05/30

ラオス旅行記初日 エアアジア

今日からラオス旅行、ビザランでビエンチャンに来ました。

ドンムアンからエアアジアでウドンタニへ向かいます。

チェックインカウンター
Air Asia
ドンムアンはエアアジアの専用空港のようです。

キャビンアテンダント
Air Asia
一列で歩く姿がすばらしい。撮影が有料にならないことを祈ります(笑)

機材
Air Asia
色んな塗装がありますね。

ロゴ
Air Asia
キャリーバッグとキャビンアテンダント。

A320
Air Asia
ドンムアン空港にて。ブリッジを使わないのでガラスなしで機材が撮影できていいです。

A320
Air Asia
ウドンタニ空港にて。


ウドンタニ空港から市内のバスターミナルまでは空港のミニバンで80バーツ、ウドンタニからビエンチャンの国際バスも80バーツ。

ビエンチャンのタラートサオのバスターミナルに11時5分到着。トゥクトゥクでタイ大使館領事部まで40バーツ。領事館到着は11時20分。ギリギリ申請に締め切りの11時半に間に合いました。ドンムアンは7時10分発でした。

帰りは歩きでナンプーまで戻ってきました。途中パトゥーサイなど撮影。

今日のメインの撮影はエアアジアでした(笑)結構画になることに気がつきました。



2013/05/27

ブルーマウンテン

日本から持ってきたコーヒー豆が底をついたので、バンコクでブルーマウンテンを買ってみた。

Blue mountain in Noritake

普通においしいです。CPは最高ですね。



2013/05/24

望遠ズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 試し撮り

初めて望遠ズームをE-PM2のダブルズームキットで手に入れました。望遠ズームといえばやっぱ動物撮りかなといことで、試し撮りのためにンゴロンゴロに行ってきました。なんてね。

向かったのはバンコクのドゥシット動物園でした。

ドゥクラングール
Red shanked douc langur
日本では横浜のズーラシアのみで飼育されているらしい。絶滅危惧種です。さすがに短焦点には敵わないもののピント精度もまあまあですかね。

ミーアキャット
Meerkat
編集するとそこそこの画にはなりそうです。

キリン
Giraffe
換算300mmともなると手持ちでは手振れがすごいですね。

シマウマ
Zebra
キットレンズですから、シャキッとした映りは期待できないです。

ホワイトベンガルトラ
White bengal tiger
こいつにはピントが合わなかったですね。苦手な色なのか暗かったのか??

マレーバク
Malayan tapir
そこそこの画しか撮れないレンズ、大きな期待は禁物です。ただしこの軽さはやっぱいい。

レンズはmZD ED 40-150 F4.0-5.6 R、カメラはE-PM2です。





2013/05/22

暁の寺

今日は新しく買ったOLYMPUS マイクロ一眼 PEN mini E-PM2の試撮で、バンコクの暁の寺(ワット・アルン)へ撮影に行ってきました。


OLYMPUS マイクロ一眼 PEN mini E-PM2


夕焼け
Temple of Dawn

ライトアップ
Temple of Dawn


E-PL1から格段に画質が向上していますね。PCで当倍で見るとその差は一目瞭然です。さすがは最強のソニー製イメージセンサーと云ったところですね。パナ製センサーの呪縛から抜け出して本当に良かったようです。

AF性能の向上もめざましいです。爆速の上、精度もものすごく良いです。安心してカメラにピントまかせられます。

もちろん小さく軽くて携帯性も抜群です。

コストパフォーマンス最高。お金と体力が有り余っている人以外に絶対オススメのカメラです。



2013/05/17

ミラーレスの選び方

デジタルカメラ業界ではミラーレスが大人気、購入を検討されている人も多いと思います。一眼レフやミラーレスが初めてという方のためにミラーレスの失敗しない選び方を解説します。

簡単に言えばミラーレスは一眼レフとコンデジを足して2で割ったようなカメラ。コンデジのように小型軽量で機動性が高く、一眼レフのようにレンズを交換してきれいな写真が撮れる優れものです。

まずはメーカーを決める

ミラーレス選びで一番重要なのがメーカー選び。ミラーレスはレンズを追加購入していくことで楽しみが広がっていくカメラ。レンズはメーカー毎に規格が決められ、他のメーカーのレンズは使えないのが一般的。しかも同じメーカーの一眼レフのレンズはそのままでは使えないので注意が必要。交換レンズを多く持っていればいるほど、他のメーカーに乗換えるのはコストが掛かり大変です。カメラの買い替えだけでなく、レンズの買い替えも必要になるからです。ですから最初の機種のメーカーは慎重に撰びましょう。

ミラーレスを出しているメーカーは、ニコン、キヤノン、ソニー、オリンパス、パナソニックなど。ニコンやキヤノンは一眼レフが主力商品のメーカーなので、ミラーレス用の交換レンズの種類があまり多くありません。特にキヤノンは交換レンズの数が極端に少ないので、余程のキヤノンファン以外にはおすすめできません。ソニーは交換レンズもそこそこ揃っていますが、安くて写りの良いレンズが少ないです。

おすすめはオリンパスかパナソニックです。この二社は交換レンズの規格(マイクロフォーサーズ)が同じなので、それぞれのメーカーのレンズを使うことができます。使える交換レンズの種類が物凄く多いのです。またこの二社はミラーレスが主力なので、交換レンズも安くて写りが良いと評判です。ミラーレスを使い続ける前提の生涯コストで考えた場合、オススメはオリンパスかパナソニックです。

オリかパナか?

交換レンズの規格は共通でも、この二社のカメラやレンズには大きな違いが一つあります。手振れ補正の仕組みが、オリンパスはカメラに、パナソニックはレンズに内臓されていることです。手振れ補正はカメラに1つ内臓してあるほうが交換レンズ毎に内臓するより、コストも安いし、カメラ+レンズの総重量も軽くなるのは自明の理。余程のこだわりがある、お金が余っていて腕力に自信がある人以外は、オリンパスを選択するほうが無難といえます。

オススメの機種

ずばり、オススメの機種はオリンパスのPEN mini E-PM2です。カメラの心臓であるイメージセンサーは同社の最上位機種のOM-D E-PM5と同じものを使っています。設計が新しい分、画質は同等かそれ以上になったと評価されています。そろそろニューモデルも出てきますが、イメージセンサーが大幅に更新されることはないと噂されていますので、買って後悔はしないはずです。性能がいい上に、値段が下がってきているE-PM2は、CPが最高に良い買いのモデルです。



2013/05/13

PEN mini E-PM2購入

奈良旅行中にオリンパスのPEN Lite E-PL1の標準ズームの調子が悪くなっったので、思い切ってPEN mini E-PM2を購入しちゃいました。


OLYMPUS マイクロ一眼 PEN mini E-PM2 レンズキット ホワイト E-PM2 LKIT WHT

RAWもJPEGもE-PL1とはレベルが違う画質、これがOM-D画質かといった感じ。この値段で手に入るわけですから、最高のCPです。

AFの精度も速度も段違いにいいです。というかE-PL1が酷すぎるって話もありますが。

高感度も良くなってますが、ISO800までくるとノイズが気になりだします。

E-P5、E-PL6が発表されたのでまた少し値段が下がるでしょうから、更にCP良くなりそうです。今最高にCPの良いカメラ、おすすめです。



2013/05/11

バンコクビザラン計画

今回もBKK滞在は1ケ月を越える予定なので、近隣のどこかにビザランに行かないと。

今のところの候補は前回観光ビザを取ったビエンチャンかエアアジアでプロモーションが出ているプノンペンあたりでしょうか。

Proletariat
ビエンチャン ラオス人民軍博物館


2013/05/10

スーツケースの修理

羽田からバンコクのフライトで破損したスーツケースが修理から戻ってきた。

Wheel

キャスターのゴムがちぎれてたので、どんな修理になるか楽しみだったのですが…。

キャスター本体を交換した様子はないので、キャスターのゴムだけを交換したようです。タイ国際航空の指定業者さんでしたが、良く代えのゴムを見つけたな~と感心してしまいました。



2013/05/05

ANA全日空 羽田-バンコク便ビジネスクラス搭乗記

昨夜からタイ バンコクに来ています。羽田空港からANA(全日空)のビジネスクラスを利用しました。

バンコク発着のHクラスのチケットを購入、アップグレードポイントでビジネスにアップグレードしました。


<空港サービス>

GWにもかかわらず、羽田空港の国際線ターミナルは混雑してませんでした。

Haneda Airport

エコノミー用のカウンターはがらがら。ビジネスクラス用のチェックインカウンターより空いているようです。


<機内サービス>

機材はボーイング767-300、ビジネスクラスのシート配列は2-1-2。古い機材なのでリクライニングがとても浅かったです。TVモニターは画面が小さい上に、タッチパネルになっていないのでいちいちリモコン操作が面倒です。機材の古さを感じます。

ビジネスクラスはは3割程の搭乗率、ひとり掛の席を予約したのですが、がらがらだったので2人掛に移動させてもらいました。

深夜発でしたので、離陸後に夜食、到着前に朝食のサービスがありました。

夜食 お寿司の盛り合わせ
In-flight meal
上品な感じに盛り付けられていますが、安い食材ばかりです。

ラウンジで割りとしっかり夕食を食べたので、夜食は軽めにしました。夜食と一緒にシャンパンを頂きました。モントードン・ブリュット・レゼルブ・プルミエールは初めて頂きました。泡のしっかりしたフルーティなシャンパン、辛すぎず女性受けしそうです。

朝食は和食と洋食の二択、今回は和食を頂きました。

和食
In-flight meal

夕食メニュー

鱈子巻き玉子、牛八幡巻き、帆立貝照り焼き、鉄板蒲鉾
銀ひらす味噌幽庵焼き
ご飯、味噌汁、香の物
季節の果物


主食の銀ひらすの味噌焼きはそこそこ美味しかったですが、コストダウン優先で年々食事内容が貧弱になってきてる気がします。


TVモニターが肘掛したに収納するタイプなので搭乗後すぐに映画が観れないのがつらいでです。しかも機材が古いため、映画の種類も少なかったです。

久々にANAのビジネスに乗りましたが、機材が古くてびっくり。アップグレードポイント利用でしたのでANAを利用しましたが、バンコク便はやっぱTG(タイ国際航空)がいいかな。


獲得マイル:3,442 Hクラス2,008+SFCボーナス1,434
プレミアムポイント:3,012






2013/05/02

ANA国際線手荷物規則の改悪

サービス内容の改善の話を最近あまり聞かないANAからまたサービス改悪のアナウンス。

Haneda Airport


国際線の手荷物に関するサービスが2013年6月1日発券分以降、改悪されます。

一番影響が大きいと考えられるのは無料手荷物許容量の変更です。

1)エコノミークラスの無料で預けられる手荷物が「2個」から「1個」へと改悪。

2)すべてのクラスで手荷物のサイズ〈3辺の和〉基準を、現行「203cm」から「158cm」へと改悪。

マイレージ関連の改悪、サービスの改悪などANAは悲しいアナウンスが多いですね。こうも改悪が続くと他のエアラインに改宗するANAマイラーが増えてきそうですね。