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2013/01/24

タイ・イサーン旅行最終日 ピマーイからバンコクに帰還

イサーン旅行最終日、バスを乗り継いでバンコクに帰還。

ピマーイを11時半頃出発して、バンコクに到着したのは17時半ごろ。途中ナコーンラーチャシーマー(コラート)のバスターミナルでの30分程の食事時間を含めて所要時間は6時間程度。

ピマーイからコラートまではローカルバスで1時間半程度、料金は50B。バスはかなり混んでました。

コラートからバンコクまではVIPバスで4時間程、料金は256B。横1-2配列、リクライニングも深くかなりゆったりしたシートでした。シートTVがありタイ語ですが映画などが見れます。当然トイレ付です。



2013/01/23

タイ・イサーン旅行6日目 ピマーイ国立博物館など

この日はピマーイ国立博物館や森のようなベンガル菩提樹で有名なサインガム公園などを観光。

ピマーイ国立博物館は、ピマーイ遺跡から歩いて10分ほど、遺跡の出土品を中心に展示、思った以上に展示品が多かったです。月曜と火曜が定休日です。館内写真撮影が自由(フラッシュ、三脚はNG)でしかも空いているので写真撮影がしやすくてグッドです。

サインガム公園のベンガル菩提樹(バンヤン樹)も思った以上に巨大、必見です。



2013/01/22

タイ・イサーン旅行5日目 ピマーイ遺跡

この日はピマーイ遺跡(ピマーイ歴史公園)を散策。

ピマーイ遺跡はアンコール・ワットと同じクメール王朝の寺院遺跡。雰囲気はアンコールワットそのもの。観光客が少ないのでゆったり見学できます。しかも入場料が100Bと安く、アンコールワットの1/6ほどの値段。ここオススメです。

タイのTV局のドキュメンタリーの撮影があって、伝統舞踊なども見れて超ラッキーでした。



2013/01/21

タイ・イサーン旅行4日目 ピマーイへ移動

この日はウドンタニからコラート(ナコーンラチャシーマー)経由でピマーイへバスを乗り継いで移動。

ウドンタニからコラートまで5時間、バスはがらがら空いてました。

コラートからピマーイまでローカルバスで1時間半、かなり混んでました。



2013/01/20

タイ・イサーン旅行3日目 プープラバート歴史公園

この日は奇岩で有名なプープラバート歴史公園へ。

ウドーンターニーの中心部から片道2時間半、ソンテル、ミニバス、モーターサイを乗り継いで行きました。

観光地としては微妙な気もしますが、ちょっとしたハイキングができたのでまあ良しとします。

近くにある仏足で有名なワット・プラタート・プラ・プッタバート・ブアボックにも寄りました。

帰りもモーターサイ、ミニバス、ソンテウを乗り継いで帰りました。往復5時間は遠かったです。



2013/01/19

タイ・イサーン旅行2日目 世界遺産「バンチェン遺跡」

この日はウドンタニ郊外の世界遺産「バンチェン遺跡」に行ってきました。

ウドンタニの中心部から片道2時間、ラッキーなことにバンチェンに住んでるタイ人の車で連れて行ってもらえました。

見所はバンチェン国立博物館とワット・ポーシーナイにある発掘現場跡の2ヶ所。思った以上に博物館は収蔵品が多く見ごたえがありました。

バンチェン国立博物館
Ban Chiang National Museum

赤い渦巻き模様が特徴のバンチェン土器
Ban Chiang Pottery

発掘の様子を再現した模型
Ban Chiang National Museum

ワット・ポーシナイの発掘現場
Ban Chiang Archaeological Site

ワット・ポーシナイ
Wat Pho Sinai


帰りはこれまたラッキーなことに博物館の人にバス亭のある国道22号まで車で送ってもらえました。ついてる一日でした。

国道22号のバス亭
Bus Stop



2013/01/18

タイ・イサーン旅行初日 ウドンタニ到着

ラオスを無事出国、ウドンタニに到着。初イサーン訪問です。

素朴な疑問ですが、ウドーンターニーかウドンタニか?どちらの表記が主流かな?ウィキペディアでは「ウドーンターニー」、グーグルトレンドでは「ウドンタニ」が圧倒的。正しい発音は「ウドーンターニー」のようですが、「ウドンタニ」で検索する人が多いようなので、当ブログでは「ウドンタニ」を採用。

セントラルプラザ近くに宿を確保、後はのんびり過ごしました。明日は世界遺産「バンチェン遺跡」を目指します。



ラオス旅行最終日 ラオス出国

この日の朝、ルアンパバーンからビエンチャンに到着。

途中バンビエン下車の客がいたので、バンビエンからベッドを移動してダブルベッドを1人で独占。これは楽でしたね。

ビエンチャンは素通りしてタイのウドーンターニー行きのバスで無事ラオスを出国。楽しかった2週間のラオス旅行もお仕舞い。

この後はタイ・イサーン旅行の始まりです。



2013/01/17

ラオス旅行14日目 ルアンパバーンでのんびり

ラオス旅行も残り二日、長かったような短かったような。今夜のスリーピングバスでビエンチャンに向かう予定。

バスの時間までまったりルアンパバーンですごします。



2013/01/16

ラオス旅行13日目 ルアンパバーンで足止め

ビエンチャンへ戻ろうと思い、近くのトラベルエージェンシーにこの日の夜行寝台バスの予約に行ったら満席でした。今までラオスではバスは当日予約でやってきたのに、こんなこともあるんですね。仕方がないので翌日の夜行バスを予約。

ルアンパバーンからビエンチャンへ寝台バスで移動する際は、早めの予約をおすすめします。

この後は一緒にビエンチャンまで行く韓国の方とカフェでうだうだとのんびり過ごしました。この方はたまたま旅行の途中で合流して、もう1週間位夕食を共にしました。こういう出会いがあるのが自由旅行の楽しみです。



2013/01/15

ラオス旅行12日目 パークウー洞窟

この日は、ボートでメコン川の上流にあるパークウー洞窟に行ってきました。

パークウー洞窟は正直そこそこの感じでしたが、たまたまご一緒した日本人の方々と楽しい話で盛り上がり楽しかったです。個人旅行でルアンパバーンに来てる日本の方って結構いるようですね。



2013/01/14

ラオス旅行11日目 プーシーなど

この日は世界遺産「ルアンパバーン」を徒歩で散策。プーシーや北にあるお寺を巡りました。



2013/01/13

ラオス旅行10日目 世界遺産「ルアンパバーン」をサイクリング

この日は自転車を借りて、ルアンパバーンをサイクリング。町の中心からちょっとはずれた南のお寺などを巡りました。



2013/01/12

ラオス旅行9日目 ルアンパバンの托鉢

早朝から世界的に有名なルアンパバンの朝の托鉢風景を見に行ってきました。

ルアンパバンの托鉢風景
Religious mendicancy
ワット・シェントーン方面から沢山のお坊さんが歩いきます。さすが世界的に有名なルアンパバン、他の町の托鉢とは規模が違います。

外国人観光客の帰依者
Religious mendicancy
観光化は致し方ないのか、地元の人に混じり大勢の外国人観光客が供物を施す体験をしていまいた。メインストリートには供物の売り子も大勢います。マットを敷いた観光客用の席もあります。

供物を分けてもらう人
Religious mendicancy
お坊さんは供物をもらうだけだと思っていたら、困っている人には供物を分けてあげてました。

供物を分けてもらう子供
Religious mendicancy
供物を分けてもらう人の中には、子供も大勢いました。どういった事情の子供達なのか気になります。逆にというのか、この子達はお坊さんにはなれないのかななどの素朴な疑問もうかびます。

供物を分けてもらう女の子
Religious mendicancy
この子は多分お坊さんになれないですね、女子ですから(笑)ラオスには女性の僧侶(尼さん)がいないようです。もう一週間もラオスにいますが尼さんを見たことがありません。またまた素朴な疑問、なぜにラオスには尼さんがいないのかな?

観光化と伝統の混じり合ったルアンパバンの托鉢風景はとても不思議な雰囲気。非常に興味深いので、ぜひ見に来ることをお勧めします。



2013/01/11

ラオス旅行8日目 世界遺産「ルアン・パバン」に来たけれど

昨日の夜行バスでビエンチャンからルアンパバンに来ています。

昨日までと違い今日からの宿はWIFIの接続がかなり良いです。やっぱ100千Kは払わないとだめかな。

インターネットは調子良いのですが、体調が最悪で昼から何も食べてません。腸に極力負担を掛けないよう、今夜の夕飯も抜きです。ポカリスエットなどで水分補給をしっかりしたいのですが、売っていないようなのでミリンダを水で薄めて飲んでます。ひどい下痢でやられた時は、経口の水分補給も控えて、点滴が手っ取り早いのですが。明日回復しなければ病院探して、行ってきます。

症状的には、コレラや赤痢ではないようなので、何かの細菌が腸に行ったようです。手足の冷えが気になりますが、人間の免疫力にかなう薬はないので、今日は睡眠を充分とって体力回復に努めます。



2013/01/10

ラオス旅行7日目 ビエンチャン観光&ルアンパバーン移動

この日は、タイ観光ビザ受取後、ビエンチャン観光、夜ルアンパバーンへ移動。

観光はワット・ホーパケーオ、ワート・シーサケート、メコン川岸をぶらぶら。

ルアンパバーンへは寝台バスで行きましたので、寝台バスについて解説。

旅行代理店で200,000Kで購入、ホテルから北バスターミナルの送迎付き。送迎なしであればもっと安くバスターミナルでも購入可能。寝台のベッドですが、ビエンチャン・ルアンパバーン間は一日おきにシングルとダブルがあります。この日は運悪くダブルベッドでした。

ビエンチャンの北バスターミナルを8時に出発、ルアンパバーンの南バスターミナルに7時頃到着。途中休憩1回、食事クーポン付き。バンビエンあたりまでは順調ですが、後半は山道でくねくねかなり揺れます。座っているより楽ですが、あまり寝れませんでした。

隣は英国のおじさんで、イビキがちょっと気になりました。色々あってルアンパバーンではこのおじさんと一緒の宿になったんですね。



2013/01/09

ラオス旅行6日目 タイ観光ビザ申請

この日は、朝ビエンチャンに到着、宿を確保後、タイの観光ビザの申請に行きました。

ラオス ビエンチャンでのタイ ビザ取得に観光ビザ申請方法を解説してあります。

ナンプー付近からタイ領事部まではトゥクトゥクで20,000Kで十分、がんばればもう少し下がりそうです。8時半の開門前に多少列が出来ていました。開門後前方右奥のビザ申請窓口へ進みます。受付番号の書いてある紙を機械から発行します。開門直後は係員から手渡しで受け取ります。自分の番号の順番が来たら窓口に申請書類を提出し、内容をチェック後、手数料支払いの順番の番号の紙を受け取ります。手数料は隣の建物の1階で払います。ここも自分の番号の順番まで待ちます。所定の手数料を払って、受取書をもらいます。受取は翌営業日の13時半からです。パスポートの受取は受取書と引き換えなので、受取書を忘れずに持っていきましょう。

タイ大使館のサイトには書いてないのですが、パスポートの顔写真のページとラオス入国スタンプのページのコピーを要求されました。コピーは申請窓口の2階で取れます。1枚1000K程度だったと思います。

観光ビザであれば非常に簡単な手続きですので、業者に頼まずとも自分でできます。

領事部前に沢山トゥクトゥクが待機していますので、帰りの足も心配ないです。結構歩いて帰ってる人がいました。

ビザ申請後は、近くのタートルアン、ラオス人民軍歴史博物館、パトゥーサイ、タラートサオを観光。

タート・ルアン



2013/01/08

ラオス旅行5日目 パークセー観光

この日は、日中にパークセー観光、夜中に寝台バスでビエンチャンへ移動。

パークセー発ビエンチャン行の寝台バスについて解説。

3~4社が運行していますが料金はどこも170,000Kのようです。町中の旅行代理店やホテルで予約するとバスターミナルまでの送迎付。寝台ベッドはダブルベッド、二人で一つのベッドをシェアします。希望しない限り男性、女性は同じベッドになることはありません。当然トイレも付いています。

座って行くよりは寝て行ける分楽ですが、ベッドは狭いです。隣の人の体臭、寝息はかなり気になります。乗客の半数以上が白人。夜8時半出発で6時頃にビエンチャンの南バスターミナルに到着でした。因みに南バスターミナルから市内のナンプー付近までトゥクトゥクで15,000Kでした。



2013/01/07

ラオス旅行4日目 メコン川クルーズ

この日はチャムパーサックからパークセーへ移動。

移動手段の選択肢は、ローカルソンテウ、ミニバス、ボートの3種類。メコン川の風景を楽しみたかったので、ボートを選択。ボート乗り場までの送迎込みで60,000K。因みにパークセー行きのローカルのソンテウは朝発のみ。

ボートはトイレ付きの小型のスローボート、アノーサゲストハウスから乗船、パークセーまでのんびり3時間程。最後にラオス・日本大橋をくぐり到着。時間があれば、超おすすめです。



2013/01/06

ラオス旅行3日目 世界遺産「ナーンシーダー遺跡」

ラオス旅行3日目は、ワット・プーと一緒に世界遺産に登録されている「ナーンシーダー遺跡」やチャムパーサック王朝時代の寺院を見て回りました。

何箇所も見て回るので、レンタルバイク(8,0000K)を借りることに。これが悲劇の始まりでした。

ラオスにはスクーターがないようで、どのバイクもギア付き。ギア付きのバイクって乗ったことなかったです。ギアシフトの操作になれない中、道路をUターンしようとしたら思いっきりこけました。幸い骨は折れなかったですが、膝と手をすりむいて血だらけに。近くの親切なラオスに傷口をラオラーオで消毒してもらい、赤チンを塗って、ガーゼで傷口をふさいでもらいました。

バイクのサイドミラーが割れちゃって、幾ら位弁償金取られるかなとか考えたら、ちょっとブルーになってきました。

血がすこし止まったところで先に進みました。

馴れないながらもバイクだったので、この日は結構色々見て回りました。

ワット・シースマン

世界遺産「ナーンシーダー遺跡」

ワット・ムアンカーン

ワット・パノンタイ

ワット・ルアンカオ



2013/01/05

ラオス旅行2日目 世界遺産「ワット・プー」

昨日からラオスに来ています。昨夜はチャムパーサックというとてつもない田舎に泊まりました。なぜならここから10kmに世界遺産のワット・プーがあるからです。

今日はレンタサイクル(10,000K)でワット・プーへ。往復20kmの道のりは中々きつかったです。何しろ道路が酷く、途中未舗装の部分もあったりして大変です。

入場料は45,000K、チケットセンターからバライの先まで電動カートで連れて行ってくれます。

電動カート
電動カート

典型的なクメール様式の遺跡で、平たく言うとカンボジアのアンコール・ワットの小規模版といった感じです。

南宮殿
南宮殿

守門像
Wat Phu

石段
Wat Phu

本殿
Wat Phu

本殿の仏像
Wat Phu

本殿のデバター像
Wat Phu

ワット・プー全景
Wat Phu


訪れる観光客もまばらで、驚いたことに中国人観光客に一度も会いませんでした。今やどこに行ってもうじゃうじゃいる中国人観光客、そんな彼らのいない今時珍しい観光スポットです。



2013/01/04

ラオス旅行初日 無事チャムパーサック到着

バンコクから無事、チャムパーサックに到着。

道程を簡単に解説します。

バンコクから国際夜行バスでパークセーまで12時間、900B。シートはリクライニングで乗り心地はそこそこ。エアコン、トイレ付き。途中休憩時の食事クーポンも付いてました。

タイの出国、ラオスの入国はバスから降りて、歩いて行います。ラオスの入国カードはバスの中でもらえます。ラオスのイミグレで賄賂を40B取られました。払わないにこしたことはありませんが、値引き交渉もできますのでがんばってみてください。因みにイミグレでの賄賂は人生初でした。

パークセーのVIPバスターミナルからタラートダオフアンまでトゥクトゥクで5分、40B。ラオスでもタイバーツは問題なく使えます。

タラートダオフアンからチャムパーサックまで乗り合いソンテウで1時間、80B。乗り心地は良くはないけど十分乗れます。

思った以上に順調にチャムパーサックに来れました。

宿はTravelfish推奨の「Vong Pasued Guest House」、地球の歩き方にも掲載されてます。シングルファンで50,00K、まあきれいじゃないです。WIFI無料ですが、夜9時に切られます。レストラン併設、値段、味共にそこそこ。

チャムパーサックは小さい町ながら、銀行もあって外貨の両替もできます。そういえば、セブンイレブンがなかったな。

夕食は、宿から北にちょっと行ったローカルの食堂で食べました。ホテルのレストランの方が安くて美味しいようです。



2013/01/03

明日はラオス

明日からバンコクからのビザランでラオスに行ってきます。ついでに途中のタイ東北部(イサーン)も見てくるつもりです。

ストックで売れる写真を沢山撮影してきたいと思います。



2013/01/02

ストックフォト12月売上実績

ストックフォトの12月の実績が出ました。

ダウンロード数は前月比-3.7%の微減でしたが、売上は25.4%の大幅増加でした。


サイト毎の売上金額ランキング
1位 フォトライブラリー
2位 shutterstock
3位 Pixta
4位 fotolia

12月もフォトライブラリーが不動の1位。ダウンロード数は減少も、販売単価が増加したため売上も増加。

shutterstockはダウンロード数、売上共に増加。不動の2位です。

Pixtaはダウンロード数微減、売上は過去最高益を達成。shutterstockに肉薄してきました。

fotoliaはダウンロード、売上共に減少でした。


全体としてはダウンロード数は先月とほぼ同じでしたが、大きいサイズが多かったため売上は大幅増加になりました。年賀状素材がもっと出ていたら、過去最高益更新もできたかも。


ストックフォトのおすすめはShutterstock、すごく売れます。


Fotolia




2013/01/01

今年行きたい世界遺産ベスト10

今年最初の投稿は世界遺産関係。今年2013年はラオス、タイ、ヨーロッパ、韓国に旅行予定。そこで今年行きたい世界遺産ベスト10を選んでみました。

ラオス: ルアンパバン
韓国: 慶州
ドイツ: ケルン大聖堂、ポツダム
オランダ: キンデルダイク=エルスハウト
ベルギー: グラン=プラス
フランス: モン・サン・ミシェル、ヴェルサイユ宮殿
イタリア: ヴェネツィア、ナポリ