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2012/12/15

バンコク エメラルド寺院

バンコクで一番有名な観光名所といえばエメラルド寺院、タイ語では「ワット・プラケオ」と呼ばれてます。

エメラルド寺院
Temple of the Emerald Buddha
久しぶりにエメラルド寺院を観光してきました。

Temple of the Emerald Buddha
タイ人、外国人観光客を問わず人気の観光名所だけあって、平日にもかかわらず物凄い混雑です。中国人の団体観光客が目立ってました。

仙人(ルーシィ)像
Temple of the Emerald Buddha
エメラルド寺院の入口のゲート抜けるとルーシィと呼ばれる仙人像がお出迎え。片ひざを立てたなんともユーモラスな仙人です。ここは本堂の背後になります。

魔除けの鬼
Temple of the Emerald Buddha
エメラルド寺院の各出入口は「ヤック」と呼ばれる巨大な鬼人像に守られています。

プラ・シー・ラタナー・チェディ(仏舎利塔)
Temple of the Emerald Buddha
金色に輝く仏舎利塔、仏舎利(釈迦の遺骨)を塔内に納めているそうです。

地元小学校の遠足
Temple of the Emerald Buddha
地元のタイ人の小学生が遠足で来ていました。

ラーマキーエンの壁画
Temple of the Emerald Buddha
回廊の壁に描かれているラーマキーエンの壁画。ラーマキーエンは古代インドの大叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ風の翻案したもの。

Temple of the Emerald Buddha

アンコール・ワットの模型
Temple of the Emerald Buddha
プラ・モンドップの横には、隣国カンボジアにあるアンコール・ワットの模型があります。ここエメラルド寺院とカンボジアの首都プノンペンにあるカンボジア王室の王宮にある寺院「シルバーパゴダ」は、構造・様式がとても似ています。しかもシルバーパゴダにもアンコールワットの模型があるんですよね。

鬼(ヤック)と猿神(モック)
Temple of the Emerald Buddha

キンナラ像
Temple of the Emerald Buddha
プラサート・プラ・テープピドーンの周囲には金色のキンナラ像が配置されてます。キンナラは漢字で緊那羅と書き、元々はインド神話に登場する音楽の精霊。タイでは上半身が人間、下半身が鳥の半人半鳥として描かれています。

エメラルド仏
Emerald Buddha
エメラルド仏は本堂に鎮座しています。翡翠(ヒスイ)製、小さい仏像なので遠くからだと顔が分からないです。堂内は撮影禁止なので、外から撮っています。仏が着ているこの法衣は冬用です。

ガルーダ像
Temple of the Emerald Buddha
本堂の外壁はガルーダ像が飾られています。

本堂の柱の装飾
Temple of the Emerald Buddha
本堂はきらびやかに装飾されています。柱の装飾をアップで見るとこんな感じです。

観音菩薩像
Temple of the Emerald Buddha
本堂正面にある観音菩薩像。看板には"Statue of Goddess Kun Iam"と書いてありましたが、違和感がありますね。日本だと観音様って女性ぽいけど女性ではないと思いましたが。

鐘楼
Temple of the Emerald Buddha
本堂の南にある小塔が鐘楼。



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