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2011/10/01

北京旅行記 世界遺産 承徳避暑山荘

前回行けなかった念願の世界遺産「承徳避暑山荘」に北京旅行三日目に行ってきました。

ここは翌日回った外八廟と併せて「承徳の避暑山荘と外八廟」として世界遺産に登録されています。通産22件目の世界遺産訪問です。



宿泊していた碧峰飯店からは徒歩7分ほどで避暑山荘の入り口です。有名な観光地なのでしょう結構な人出でした。

やはりここもスケールがでかい世界遺産です。全部見て回るには1日じゃ足りないかも。山荘内には大きく4つのエリアがあります。宮殿区、山景区、湖景区、平原区。


<宮殿区>

玉座

かつて清朝皇帝が執務で座っていたんでかね。


<山景区>

入ってすぐの宮殿区を見た後、山景区は山荘内の遊覧バス(50元)で回りました。ここは歩いても回れますが上りもきつく広いので遊覧バスがおすすめです。

遊覧バス


山景区からの眺め

相当登ってきました。天気もよくいい眺め。

万里の長城のミニチュア

山景区には万里の長城のミニチュアもあります。公共事業の意味合いもあったんだろうけど、酔狂でこんなことに大金を使っていたら国は衰えていくばかりです。

普陀宗乗之廟(プトゥオゾンチェン)

翌日行った普陀宗乗之廟。ポタラ宮をモデルにして建造。



その後平原区、湖景区は徒歩で回りました。


<平原区>








<湖景区>










この日は結構歩きました。疲れました。

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