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2011/10/08

北京旅行記 世界遺産 承徳外八廟

北京旅行四日目は前日行った承徳避暑山荘と併せて世界遺産登録されている外八廟を回りました。名前は八廟ですが、実際には12の寺院があるそうです。



ホテルから普陀宗乗之廟へはバスで。乗り換えもなく寺のすぐ目の前まで行けて1元は安くて便利。


普陀宗乗之廟



大紅台

清の乾隆帝の時代にポタラ宮を模して建造。

マニ車

チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)に回転させると、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるそうです。

大紅台内部の回廊


落伽勝境殿と権衡三界亭


大紅台最上階からの眺め


大紅台


大紅台


大紅台



普陀宗乗之廟から須弥山福寿之廟へは無料の電動カートで行けました。無料の電動カートは普陀宗乗之廟と須弥山福寿之廟間で随時運行されているので利用すると便利です。この二つの寺院は入場券も共通でした。


須弥山福寿之廟

碑亭


须弥福寿之庙

日本語名の須弥(山)福寿之廟にある山が中国語名には無い。

琉璃碑坊


狛象


大紅台


万寿塔


万寿塔内部の仏像

破損が激しい。

妙高荘厳殿

大紅台の中にあります。


普寧寺





大乗之閣

中には木彫りの仏像としては世界最大の千手千眼観世音菩薩を安置。







大乗之閣






普寧寺の隣に普祐寺があります。入場は無料。ここも世界遺産登録物件ですのでお見逃しなく。


普祐寺



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