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2011/10/01

北京旅行記 北京から承徳への移動

JWマリオット宿泊の翌日、北京旅行の二日目、この日は世界遺産「承徳避暑山荘と外八廟」がある町、承徳(チェンデー)へ移動。

承徳へは北京からだと日帰りバスツアーもなく日帰りは難しいです。かなり規模の大きな世界遺産なので3泊してゆっくり観光を楽しむことに。

承徳へは北京から鉄道、バスがあります。事前に調べたところバスが片道4時間前後、鉄道が5時間程のよう。往きは早くて本数の多いバスで行くことに、帰りは鉄道の予定。

北京から承徳(チェンデー)への長距離バスは六里橋長距離バスターミナルから。地下鉄の駅も近くにないので、前泊したJWマリオット北京からタクシー利用 48元。ちと高かった。

六里橋バスターミナルのチケット売り場

結構な行列ができてました。10分程で窓口に。承徳(チェンデー)行きは30分に1本バスがあり、次の出発するバスのチケットが買えました。承徳行きのバス 85元。鉄道より高いようです。

承徳(チェンデー)行きのバス

50人乗りくらいの中型バス。


エアコン、リクライニング付き。出発予定時刻には席空いてましたが、満席になるまで客を待つようで出発時にはほぼ満席でした。途中北京市内でもう一箇所停車、ここで追加の乗車があり完全に満席になりました。

途中休憩で寄ったサービスエリア

1度だけトイレ休憩がありました。それも六里橋長距離バスターミナルを出て3時間以上たった後です。中国人の膀胱は日本人の倍以上の大きさがあるのではないでしょうか。


ここから終着地の承徳(チェンデー)駅まで30分ほど着きました。


出発14:15、到着18:25 所要時間4時間10分。多少尻は痛かったですがまあ何とか我慢できる範囲です。北京より多少涼しいようです。

バスが到着した承徳駅にはタクシー多数待機。メーターOKのタクシーでホテルまで28元。メーターに操作がしてありぼられました。帰りは交渉で10元でした。皆さんも気をつけてください。

碧峰飯店(ビーフェンホテル)にチェックインして夕食へ出かけました。「D03 地球の歩き方 北京 2011~2012」にも承徳のレストラン情報はなく特に当てもなかったので、英語がまったく通じないホテルのフロントに手振りで食事の場所を聞きました。ホテルの前の道を左にまっすぐ大通りを越えていくとすぐに何軒かローカルレストランがありました。その内の美味しそうな一軒に入りました。

レストラン「牛街小椀牛肉」

今写真を見て気がつきましたが、ここ北京にある牛街のお店の支店か何かですかね?

小椀牛肉セット(16元)

牛モツ煮込み、豆腐鍋、ご飯がセットになってます。牛モツ煮込みがかなり美味しいです。旅先で美味しくて安いものが食べられると本当幸せですね。

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