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2011/07/02

北京旅行記 世界遺産 天壇:北京の皇帝の廟壇

北京旅行で最初に訪れたの世界遺産は、宿泊していたジンジャンイン天壇公園店(錦江之星 天壇公園店)から歩いていける天壇(てんだん、ティエンタン)でした。



天壇:北京の皇帝の廟壇
Temple of Heaven: an Imperial Sacrificial Altar in Beijing

地下鉄5号線天壇東門駅(ティエンタンドンメン)近くの東門から天壇公園に入園しました。入園券+祈年殿・皇穹宇・圜丘壇に入れるチケットのセットチケットが60元でした。

平日にもかかわらず、すごい人出でした。

まずは、天壇で最も有名な祈年殿(きねんでん、チーニエンディエン)へ向かいました。

祈年殿(きねんでん、チーニエンディエン)

写真でも分かるかと思いますが、とにかく大きいですね。日本の寺院や神社とは比べ物になりませんね。しかも祈年殿が建っている敷地も広大です。雲がちな天気がだったのであまり良い写真が撮れなかったです。

次は歴代の皇帝の位牌を普段安置しておく皇穹宇(こうきゅうう、ホァンチォンユィ)に向かいました。これがまた遠くて10分位歩きます。

皇穹宇(こうきゅうう、ホァンチォンユィ)

ここではやたらと大きい声で奇声を上げている人が多いです。皇穹宇を円形に囲む回音壁では、声を出すと反対の壁際まで伝わるそうで、確認のため皆大きな声を出してます。割っていっても最初はびっくりしますね。

次は天壇で最も重要な意味を持つ聖地の圜丘壇に向かいました。

圜丘壇(えんきゅうだん、ユェンチォウタン)

中国の人々は天心石の上で思い思いのポーズで天に祈りを捧げていました…。と思ったらただの写真のポーズでした。

南門

圜丘壇から見た南門。歩くと遠そうなのでここで折り返しました。さすが広大な中国、ほんと無駄に広いです。

双環万寿亭

有名な建物を外れると人もまばらです。

天壇公園は歩いて回るには広すぎですね。

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